小柴昌俊の孫は誰?息子は?妻とのなれそめは?経歴と名言集も紹介!

こんにちは、今回は小柴昌俊さん家族について紹介していこうと思います。

小柴昌俊さんは2002年にノーベル物理学賞を受賞しました。 

そんな小柴昌俊さんを支えた家族はどういった方たちなのでしょうか。

小柴昌俊さんの息子は小柴俊さん

小柴昌俊さんの息子さんは小柴俊さんです。

小柴俊さんは香川大学の創造工学部の教授で、材料物理学者です。

息子さんも大学教授になったということで、教育熱心な小柴昌俊さんの姿が想像できます。

息子さんはお父さんにあこがれて物理学者になったのではないでしょうか。

勉強ができる親がいると勉強を教えてもらえる半面、「自分も良い大学に行かなければ」というプレッシャーもあるかもしれません。

私はそのプレッシャーには耐えられないなと思ってしまいました。

小柴俊さんは小柴昌俊さんと同じく東京大学を卒業しています。

小柴昌俊さんの孫は藤井亜美さん

小柴俊さんの孫は藤井亜美さんです。

苗字が違うので女性の方で既婚者であると思います。

調べてみると整形外科のサイトが出てくるのでお医者さんではないかと推測できます。

やはり、親が高学歴だと先祖代々、高学歴になりますね。

女性で物理学者は少ないので理系を受験科目で使う医学部に行ったのかなと思いました。

小柴昌俊さんの妻は小柴慶子さん

小柴昌俊さんの妻は小柴慶子さんです。

小柴昌俊さんが小柴慶子さんと結婚したのは1959年の小柴昌俊さんが33歳の時です。

小柴昌俊さんは東京大学を卒業後、東京大学大学院に進みます。

その後、東京大学院中にロチェスター大学に留学します。

ロチェスター大学でドクターを取り、シカゴ大学の研究員に就職しました。

小柴昌俊さんがアメリカから日本に帰国した際に日本で婚活を始めます。

婚活では30回以上のお見合いを行い小柴慶子さんと出会います。

婚約は小柴慶子さんが小柴昌俊さんへプロポーズすることで決まりました。

当時は今よりも男性からプロポーズすることが一般的ですが女性からプロポーズされたのですね。

個人的には女性からのアプローチやプロポーズは大歓迎です。(笑)

女性からのアプローチの方が男性からのアプローチよりも成功確率が高いので女性のみなさんは積極的にアプローチすることがおすすめです。(笑)

小柴昌俊さんの名言

運を捕まえられるかどうかは、日ごろから準備していたかどうかだ。

100人のうち99人がこうだと言っても、1人の方が正しいことがある。

この二つの名言は研究職でない人にとっても心に響く名言だと思います。

一つ目の名言はチャンスは突然やってくるものではなく、準備してた人にしかチャンスはやってこないということですね。

そのためには日頃から努力しておく必要がありますね。

二つ目の名言は研究者らしく、多くの日本人に当てはまる空気を読みすぎる特性に対し批判的な意見だと感じました。

周りがどう思おうと正しいことに対して正しいと言うことが大切ですね。

小柴昌俊さんのまとめ

  • 小柴昌俊さんの息子さんは小柴俊さんで、小柴昌俊さんと同じく東京大学を卒業しており、同じ物理学者。
  • 小柴俊さんの孫は藤井亜美さんで、整形外科医の可能性が高い。
  • 小柴昌俊さんの妻は小柴慶子さんであり、プロポーズは小柴慶子さんからだった。

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